赤、燈、黄と紅葉にも様々な色がありますが、実は紅葉する色は樹の種類によっておおよそ決まっています。色で区別でき、また落ちた葉を手にしてじっくり観察できるこのシーズンは、もしかしたらツリーウォッチングには最適と言えるかもしれません。
この美しい葉が何の葉か気になったら、この秋に発刊になったフリーペーパー「konoha」第1号をご覧になるといいかもしれません。雑木林でツリーウォッチングが楽しめるように、20種余りの身近な気の紅葉の原寸図鑑が掲載さています。
さらに詳しく、あるいは多くの種類を知りたい方には、この原寸図鑑の転載元になっている「紅葉ハンドブック
そして実はこの「konoha」では、僕が企業のCSR担当者からお話をお聞きするRain Tree Cafeというコーナーも連載されていますし(^^;)、「1冊の図鑑からひろがる世界」という自然の本をつなげて図示するというおもしろい試みもあります。
「konoha」が気になった方は、まずWebサイトをご覧いただきたいと思います。全国の博物館や自然観察センターなどで無料配布していますが、お近くに配布場所が見つからない場合には、版元から郵送してもらうこともできます(送料がかかります)。
■「設置・配付場所」(konoha)
次の発行は来年春ですが、今度はどんな図鑑が掲載されるのか楽しみですね。この新しいメディアを、ぜひ皆さんも応援してください。
今日もご訪問、ありがとうございます。
身近にどんな落葉を見つけたか、教えてくださいね!
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「konoha」素敵な雑誌ですね〜。
うちのマンションのロビーにも置かせてもらおうかしら。。。
konoha、もうご覧いただけましたか?
東京はこれからが紅葉シーズン。それまでにぜひゲットしてくださいね!