とは言え、急に「人権」と言われても、「それって何のこと?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。あるいは、世界中で人権が脅かされている状況についてもっと詳しく知りたいという方もいらっしゃるでしょう。
そんな方にオススメしたいのが、人権を守る国際NGOアムネスティが開催する、「アムネスティ・フィルム・フェスティバル」です。来年の1月17日、18日の2日間にわたって新橋のヤクルトホールで開催されます。現在前売券発売中です。
上映作品の詳細は以下のリンクをご参照いただきたいと思いますが、いずれも見応えがありそうです。いろいろな人権にまつわる、私たちの社会の断面を見ることができるでしょう。

ところで今日あるCSRの集まりで、こんな話をされた方がいました。「不況だからとリストラをしたり、派遣契約を打ち切ったりする会社が出てきたが、ギリギリのところまで雇用を継続することこそ今一番必要なCSRではないのか?」まったく同感です。
さらに先日は、こんなことを言っている方もいました。「業績が大幅に悪くなったので、契約社員を大量に整理しようとしている会社がいる。しかし、その会社は株主への配当は減らそうとはしない。順序が逆ではないのか? 大切なのは従業員なのか、株主なのか?」
口ではなんと言おうとも、経営者の方がどちらを重視しているかは、行動をみればすぐにわかります。もしこれに対して誰もが納得するような反論があれば、ぜひ聞いてみたくありませんか? そして、人よりもお金の方がが大切にされるのだとしたら、これも立派な人権問題のように思えます。
いつも応援、ありがとうございます。
皆さんのご意見と応援のクリックをお待ちしています!
応援してくださる方は、Click me!






