2009年01月06日

意志の力で楽観主義者

 アフォリズムと言えるような言葉に出会ったら、記録することにしています。簡潔な表現で、私たちに生き方の知恵や人生の真実をうまく、印象強く教えてくれる金言のことです。

 このところ景気の悪化が社会全体に暗い蔭を投げかけていますが、そういう雰囲気のときにこそ、こうした言葉が私たちを勇気づけてくれます。

 最近、ことある度に思い出すのはこんな言葉です。
「(自分は)知性の故に悲観主義者だけれども、意志の力で楽観主義者でもある」
 イタリアのマルクス主義思想家、アントニオ・グラムシの言葉だそうです。緑の地球ネットワーク事務局長の高見邦雄さんに、メルマガの中で教えていただきました。

 「どんなときにも希望を失わずに」とか、「冬来たりなば春遠からじ」でもいいのかもしれませんが、グラムシの言葉の方が自分自身に気合いが入ります。よし、ここは一つ頑張らなくては、という気になりませんか?

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posted by あだなお。 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に響く言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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