このところ景気の悪化が社会全体に暗い蔭を投げかけていますが、そういう雰囲気のときにこそ、こうした言葉が私たちを勇気づけてくれます。
最近、ことある度に思い出すのはこんな言葉です。
「(自分は)知性の故に悲観主義者だけれども、意志の力で楽観主義者でもある」イタリアのマルクス主義思想家、アントニオ・グラムシの言葉だそうです。緑の地球ネットワーク事務局長の高見邦雄さんに、メルマガの中で教えていただきました。
「どんなときにも希望を失わずに」とか、「冬来たりなば春遠からじ」でもいいのかもしれませんが、グラムシの言葉の方が自分自身に気合いが入ります。よし、ここは一つ頑張らなくては、という気になりませんか?
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