28日に開幕した世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で発表された「世界で最も持続可能な100社」(グローバル100)に、損害保険ジャパンが選ばれた。環境ファンドの運用や東南アジアでの天候デリバティブの販売などが評価されたとみられる。日本の保険会社が選ばれるのは初めて。出典:「損保ジャパン、「持続可能な100社」に選出 ダボス会議」(日経ネット、2009年1月29日)
今年選ばれた日本企業は全部で15社、そのリストは以下からご覧いただけます。リコーはこの制度が出来て以来5年連続で選ばれています。
■"The 2009 List"(Global 100)
よーく見てみると、返り咲きも含めて、今年新たにリストに入ったのは以下の4社でした。おめでとうございます!
・イオン
・JR東日本
・NTTデータ
・損保ジャパン
そして残念ながら、デンソーとNSK(日本精工)は、2008年は選ばれていたのに、今年はリストから落ちてしまいました。
国別でいうと、日本は昨年の13社から2社増えた15社で、昨年と同じ3位。1位は今年はアメリカ(20社)で、英国が19社で2位。1位と2位の順位が逆転しました。
過去のリストはグローバル100のWebサイトからもご覧いただけますが、昨年の結果についてはサスラボの「グローバル100発表」もご参照ください。
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