G20出席のために英国訪問をしたオバマ大統領、G20だけでなくその帰路でも大活躍です。まずはG20でのエピソードから。
そして本当にビックリさせられて、次の瞬間に思わず喝采したのはこの演説、アメリカか核廃絶のリーダーシップを取ると宣言したのです。
「世界で唯一核兵器を使用したことのある核保有国として、米国は行動を起こす責任がある」とはモノは言いようという気もしますが(^^;)、それでは「世界唯一の被爆国」の政治家は何をしているのでしょうか?
さらに、イスラムとの和解にも努めると、「米国の関与(エンゲージメント)の新たな1章」を約束しました。
最後にはイラクまで電撃訪問です。
もうなんかカッコ良過ぎて、イヤになっちゃうぐらいです。でも、この人が世界を変えるんじゃないかという、そんな予感がますます強くなって来ました。しかも、その変化の先は、僕がちフツーの人間が居心地がいいと感じる世界なのだと思います。
というのも、オバマ大統領の行動力、発言力はたしかに超人的です。しかし、言っている内容はごく「あたり前」のことばかりなのです。フツーの人間が、フツーの感覚で思うこと、望むことをサラリと言っているのです。まさに等身大、僕たちの肌感覚とあっているのです。それは、こんな対話集会のやり方にも現れています。
どこかの国のやらせとは大違いですよね。そして今の日本の政治家の体たらくと比べると、あまりの落差に溜息が出てきますが... それでもアメリカだって、史上最低の大統領から、180度の大転換をしたのです、日本にだってまだまだチャンスはあるはずです。そして何より、一人の人間が、短期間にこれだけのチェンジをもたらせるのですから。
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2009年04月07日
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