自然とCSR担当者を結ぶ(?)フリーペーパー、konohaの第2号が出ました。第1号を紹介したのは昨年の秋も本格化した頃でしたから(「何の紅葉?」参照)、約半年ぶりの登場です。
春に出た今号のテーマは、「春の野原」。虫たちと植物の関係がイラストで解説されています。春の野原を歩くのは楽しいものですが、花を見るだけでなく、そこを訪れる虫たちのことも知ると、もっと楽しくなること受け合いです。
そしてkonohaのもう一つの目玉(?)は、僕がマスターをしている(^^;)、「Rain Tree Cafe」です。環境先進企業のご担当者の方から、優れた環境への取り組みの背景にある熱い思いや苦労話など、裏話をたっぷり、ゆっくりお聞きしようという企画です。
今号のお客様は、積水ハウス株式会社環境推進部の佐々木正顕さんです。同社の「5本の樹計画」がどのように始まったのか。これから先どういうビジョンを描いているのか、お客様から「そこまで聞くか?」と半ば呆れ顔をされながらも鋭く突っ込ませていただきました(笑)
しかし毎回思うのは、環境に対する会社としての取り組みもすごいのですが、ご担当者の原体験や思いはさらに強烈です。ぜひ、そのディープな告白をお楽しみください。
「konoha」はいくらお金を積んでも手に入りません。というのは冗談ですが、一般の書店では売っていません。ご興味をお持ちいただいた方は、全国の自然観察センターなどで探してみてください。今号は、緑豊かな(笑)ポップな恐竜が目印です。もしどうしても見つからないという方は、ゆうメール着払いで申し込むこともできます。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
konohaを読んだら、感想をお聞かせください!
応援してくださる方は、Click me!
2009年04月15日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック






