2009年07月26日

聖なる委託

 久しぶりにゆっくりした週末。環境系のサイトなどをまとめてネット・サーフィン(死語ですか?(^^;))。green.tvの番組もいろいろと見ているうちに、あるコンテンツのエンドタイトルでいい言葉に出会いました。
この地上に人間として生まれることは、聖なる委託なのです。
私たちは聖なる責任をになっています。
それは、私たちが特別な贈り物を受け取ったからであり、その贈り物は、植物の生命が受け取った贈り物よりも、魚たちや森や鳥たちや、そのほか地上に生きる全ての生き物が受け取った贈り物よりも、素晴らしいものだったからです。
私たちは、だから全ての生き物たちの世話をすることが出来るのです。

オノンダーガ族

 またまたそれをネットで調べたら、「それでもあなたの道を行け―インディアンが語るナチュラル・ウィズダム」という本で紹介されている言葉のようです。

 インディアンの言葉には、深く、味わいがあるものが多いですね。こういう言葉をゆっくりと噛みしめる。そういう余裕がある週末というのもいいものです。

 で、早速ネットでこの本を注文しました。うーん、なんか網に搦め捕られています(^^;)。なんとも浅い...

《参考サイト》
■「インディアンの言葉
■「ネイティブアメリカンの誌」(興味あることを語りたい)

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posted by あだなお。 at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に響く言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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