《参考リンク》
■「小舟木エコ村という森」
小舟木エコ村では、今日はちょうど「百菜市場1日マーケット」の日でした。近隣の作り手の方々が、野菜やいろいろな食べ物を持って集まり、エコ村や近所の住民の方に販売するというものです。
ところが最近では、エコ村の住民の方はこのマーケットでは野菜を買わなくなってしまったそうです。なぜかというと... 野菜は既にほとんど自給自足、あるいは近所の方同士で融通するもので足りてしまうのだそうです!
エコ村には「エコ村憲章」を始めとする、いくつかのルールがありますが、必ず各家は、10坪の家庭菜園を持つことになっています。で、菜園をなさっている方なら想像お分かりになると思いますが、10坪もあると、家族では食べ切れないぐらいの野菜が出来てしまうのだそうです。当然隣の家におすそ分け。隣家からは別の野菜をおすそ分け。そんなことをしていると、野菜は買わずに足りてしまうというわけです。
そんなところから、どんどんと生活が変わっていくのですね。この小舟木エコ村は、計画段階では実に先進的なアイディアをたくさん盛り込んだのですが、実際には主に行政からの規制や指導により、そのすべては実現しなかったそうです。
すべてを一度に変えることはできないだろうし、特に行政が絡むところはなかなか難しいとは思いますが、逆に個人が出来るところであれば、どんどん変わっていくのですね。未来の新しい生活のし方をちょっと垣間見た気がしました。
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雨だったのが残念でしたが・・・
でも、これも恵みの雨。
農家の方々はチャンスとばかりに
冬野菜の苗を植えたりと大忙しのようでした。
エコ村のカフェでは期間限定でこんなメニューも!!
http://www.chikyunome.co.jp/blog/chikyunome/ecovillage/2009/08/cafe.html
食って、毎日のことですし、身体に直接入ってくるものなので、
興味を持ってる方もたくさんいますし、取り掛かりやすいですよね。
そして、一度自作の野菜を食べると、はまってしまう(笑)、
そんな方もたくさんいらっしゃいます。
こうやって、いろんな取り組みがエコ村→各地へ広がっていくとうれしいです。
コメントありがとうございます。また、先週末は大変お世話になりました!
農作物にとっては久しぶりの恵みの雨ですからね、これもまた良しとしましょう(笑)
カフェのメニューおいしそうですね。今度はぜひ!