PDAの創設者で代表のメチャイ氏は、タイでAIDSの蔓延を防ぐためにコンドームの使用を普及させた政治家でもあり、キャベツ&コンドームという風変わりな店の名前は、農村にキャベツと同じぐらいにコンドームを普及させようという考えに基づいたものだそうです。
そして、レストランや併設のショップにはさまざまなコンドーム・グッズが展示されたり、売られたりしています。昨年訪れた時にはコンドームで作った花束(^^;)がさまざまなところに飾ってありましたが、今回は全身をコンドームで覆われたマネキンがいくつも飾ってありました。菊人形ならぬ、コンドーム人形といった風情です(^^;)

服も、水着も、パラソルもコンドーム製です
料理が運ばれるまでに、おもしろがって人形の写真を撮っていたら... なぜか胸に「なかた」と書かれた人形が! ユニフォームのような衣装を来ているところを見ると、これはもしかして中田選手のことなのでしょうか? しかし、なぜ中田が、いったいコンドームとどんな繋がりが...??? 単に中田はタイでも人気があるだけなのかもしれませんが、コンドーム人形以上の不思議でした。
ところでこのPDAのプロジェクト。これまでに始められた200以上のプログラムにおいて、数社の日本企業がパートナーとして参加しています。しかし、今は残念ながらゼロだそうです。タイで社会貢献プログラムの実施を考えている企業の方がいらっしゃいましたら、まずは一度相談してみることをお薦めしますし、必要であればご紹介もします。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
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