提案1. 2015年までにすべての大企業と中規模の企業は、ESG(環境、社会、ガバナンス)に関する重要な事項を報告することを義務化すべきである。※太字はあだなお。
提案2. (会計報告と)統合された持続可能性報告の標準化された方法を開発し、検証し、採用することを2020年までに行うべきである。
提案3. ESG報告のベストプラクティスのガイダンスとなるように、また、国際的な統合された報告の基準を準備するために統合された報告の経験が得られるように、G4を開発すべきである。
1番の義務化もさることながら、統合された報告書の基準を作って国際的に採用させるというのは、かなり野心的な目標ですね。日本では環境報告書は最近ちょっとマンネリ気味ですが、もしこのような基準を作る動きが始まれば、俄然また騒がしくなるかもしれませんね。
というわけで、今回のGRIは「統合された報告(integretated reporting)」というのがキーワードになりそうです。他にも興味深い話もありましたが、もう眠いので今日はこの辺で....(^^;)
なお、GRI事務局のこの提案について、現在会議のWebで意見募集をしています。現地時間で5月28日の正午までとなっていますので、意見を述べたい方はお早めに!
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