こうして、第二、場合によっては第三の「人生」を別の国で過ごす飛行機もあるようですが、いずれにしろ、いつかは寿命が来ます。飛行機の平均的な寿命は20年ぐらいとも聞きます。案外長いような、短いような...
それでは、飛行機の最期はどうなるのでしょうか? 民間機はどうなるのかちょっとわからないのですが、アメリカには空軍機の墓場があります。アリゾナ州ツーソンのデイビス・マンサン空軍基地には、その名も飛行機のボーンヤーズ(Boneyards=墓場)があるのです。
Googleの衛星画像で見てみると...
うーん、これはすごい。飛行機がギッシリと並べられています。拡大すると、翼が胴体から切り離されたものがあったりして、この飛行機はもう空は飛べないんだなというのがわかります。
逆にズームダウンしてみると、「墓場」のすぐ隣には、これまたびっしりと幾何学模様のように並んだ住宅地があったりして、なかなかシュールです。
それにしてもこの飛行機の墓場。使用済みの飛行機がこのままどんどん増えていくと、いったいどうなってしまうのでしょうか? 広いアメリカでは誰もそんなことは心配しないのでしょうか。もしかしたら、こんな事情が、アメリカの環境問題に対する態度を形作っているのかもしれませんね。
今日はサステナビリティとはあまり関係のない話でしたが(^^;)、読んでくださって、ありがとうございました。面白かったら、人気blogランキングへの投票してくださいね。






