かく言う僕は、実はアースデーということをすっかり忘れ(^^;)、一日中原稿を書いていました(^^;) なんでアースデーであることを思い出したかというと、Googleで検索をしたら、今日はこんなデザインだったんです。

このリンクリストを見ていてびっくりしたのは、なんと、アメリカには政府がやっているアースデーのポータルサイトがあるんですね。
■EarthDay.Gov
http://www.earthday.gov/
ちょっと覗いてみると、「気候変動(地球温暖化)」という項目はありませんでしたが(^^;)、"Reduce energy use"(省エネ)というのはありました。やはりアメリカ政府の辞書には「気候変動」という単語はないようです。
しかし、アースデーであることも忘れて、週末も仕事というのはなんだかなぁ... 環境を保全するのに役立つ仕事をしているんだから、アースデーに参加できなかったことは許してもらうとしても、私生活を充実させるためには、本当は週末は野外に出かけて気分転換したいところです。
そう言えば、GRI日本フォーラムの運営委員会でご一緒しているまこパパさんが、最近の日記で「働きすぎの時代」という本を紹介していました。http://gokei.seesaa.net/article/16825208.html
インターネットやモバイル技術といった新しい情報通信技術は、人の労働を減らすどころか、「全体でみても一人あたりでみても仕事量をむしろ増やしている」
そうなんですよね〜。まぁ、僕なんかネットにアクセスできないと、次第に禁断症状が出てくることもあって(^^;)、なかなかオフラインになれないのですが...
CSRでは、ワークライフバランス、つまり仕事と家庭生活のバランスを取れるようにすることが、目標の一つに掲げられていますが、CSRを推進するためにますます忙しくなっていたりして...(^^;)
このジレンマを解決するにはどうしたらいいのでしょうか? 妙案のある方は、是非教えてください!
今日も読んでくださって、ありがとうございました。
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さて、なぜ4月22日がEarth Dayに定められたのかちょっと疑問に感じました。それでいろいろと調べてみたら、International Earth Dayというホームページを見つけました。
http://www.earthsite.org/
このホームページによれば、Earth Dayというアイディアを最初に提唱したのはJohn McConnel (1915-)というアメリカ人だそうです。
でも彼が提唱したEarth Dayは4月22日ではなく、北半球で春が、南半球で秋が始まり、昼と夜の長さが等しくなる「春分の日」なのだそうです。
「春分の日」こそEarth Dayとするのに相応しい様に思いますが、どうでしょう。「春分の日」のみならず「秋分の日」もEarth Dayにして、一年に少なくとも2回、否、できれば「夏至」や「冬至」を含めて年に4回、世界の人々が地球環境と生態系について考え、身近なところで何らかのアクションを起こすようにしたら素晴らしいと思います。
たしかに春分の日というのは覚えやすいですし、意味的にも良さそうですね。ただ、週末じゃないとイベントはちょっとやりにくいかも...
いずれにしろ、年4回、環境のことをすべての人が考え、アクションを起こす機会があるといいですね。