2006年05月10日

責任ある環境コミュニケーション

 これまで何度か、ライオンさんの洗濯用洗剤「トップ」のCMの裏に潜む問題についてお伝えしました。これに関連して本日5月10日発行の「環境新聞」に、寄稿した記事が掲載されました。

 もちろん特定の企業を非難しようという記事ではなく、このCMの件をきっかけに、「企業は責任ある環境コミュニケーションを」と呼びかけたものです。

 いつもサスラボを読んでくださっている皆さんは、具体的な問題については十分にご理解いただけていると思いますが、環境コミュニケーションという観点からこのことを考えてみるのも、企業と社会の関係を考える上で参考になるのではないかと思い、ご紹介いたします。

 今回の記事は、なぜか今日の主要記事の一つにしていただいているので、以下のリンクからPDFがダウンロードできます。ご興味のある方は、ご一読いただければ幸いです。また、ご意見・ご感想は、このエントリーに対するコメントとしていただけると、嬉しく思います。
■「企業は責任ある環境コミュニケーションを」 

 なお、今回の寄稿は2回にわたるもので、来週はさらに具体的に、企業は何をすべきかについて提言する予定です。

■過去の関連エントリー
またですか、ライオンさん
BDFにご用心!
パーム油は環境に優しいと言わないで

今日も読んでいただき、ありがとうございました。
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posted by あだなお。 at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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