2007年02月27日

3世代先を考える

 今週はかなりハマっています(^^;) 締め切りとイベントの山です。ゆっくりとサステナ・ラボの記事を書くことができないので(ゴメンナサイ)、ちょっと他のサイトをご紹介したいと思います(笑)。

 山田養蜂場のウェブサイトの中に「子どもたちの子どもたちの子どもたちのために」という三世代先を考えるコーナーがあります。教育について読者と一緒に考えるというのが趣旨なのだそうですが、環境や持続可能な社会を考えるヒントもたくさんちりばめられています。

 例えば、「真の文明は山を荒らさず、川を荒らさず(田中正造)」もそうですし、しばらく前に「7つの社会的罪」というエントリーは、実はこちらの「善きことは、カタツムリの速度で動く。(ガンジー)」と同じ文章を読んで書いたものです。セヴァン・スズキの地球環境サミットでの歴史的スピーチも、「どうやって直すかわからないものをこわし続けるのはやめてください」に収められています。

 インディアンは大事な決定をするときには七世代後のことを考えるそうですが、7世代先は想像するのがちょっと大変。そんな場合でも、子どもの子どもの子どもぐらいだったら、なんとかいけるかも(笑)他にも興味深い記事がたくさんありますので、お時間のあるときにでも是非お読みください。

《参考リンク》
■「子どもたちの子どもたちの子どもたちのために」(山田養蜂場)
■「魅せられたもの・未来をまもる無名の戦士たち(インディアンと先住民)

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posted by あだなお。 at 23:41| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(1) | ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとにそうですね・・・今の日本、だけでなく文明国と名の付く多くの国々の、特に政治家たちは、3世代先どころか次世代のことさえ真剣に考えてないように見えます。
Posted by 寛太郎 at 2007年02月28日 10:53
ほんとうにそうですね・・・今の日本、だけでなく多くの先進国と呼ばれる国々の、特に政治家の皆さんは、3世代先どころか次世代のことも本気で考えてないように見えますね。
Posted by 寛太郎 at 2007年02月28日 11:29
寛太郎さん

コメントありがとうございました! 
お返事がすごく遅くなってしまって、ごめんなさい。どうぞお許しください。

そうですね、日本の政治家は将来世代のことはちっとも考えてくれないようですね。

だったら、次世代のことを考えてくれる政治家を選びましょうよ。

え、見わけ方ですか? それが、ちゃんとあるんですよ。

近々ご紹介しますね。お楽しみに!
Posted by あだなお。 at 2007年03月06日 02:08
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