山田養蜂場のウェブサイトの中に「子どもたちの子どもたちの子どもたちのために」という三世代先を考えるコーナーがあります。教育について読者と一緒に考えるというのが趣旨なのだそうですが、環境や持続可能な社会を考えるヒントもたくさんちりばめられています。
例えば、「真の文明は山を荒らさず、川を荒らさず(田中正造)」もそうですし、しばらく前に「7つの社会的罪」というエントリーは、実はこちらの「善きことは、カタツムリの速度で動く。(ガンジー)」と同じ文章を読んで書いたものです。セヴァン・スズキの地球環境サミットでの歴史的スピーチも、「どうやって直すかわからないものをこわし続けるのはやめてください」に収められています。
インディアンは大事な決定をするときには七世代後のことを考えるそうですが、7世代先は想像するのがちょっと大変。そんな場合でも、子どもの子どもの子どもぐらいだったら、なんとかいけるかも(笑)他にも興味深い記事がたくさんありますので、お時間のあるときにでも是非お読みください。
《参考リンク》
■「子どもたちの子どもたちの子どもたちのために」(山田養蜂場)
■「魅せられたもの・未来をまもる無名の戦士たち(インディアンと先住民)」
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コメントありがとうございました!
お返事がすごく遅くなってしまって、ごめんなさい。どうぞお許しください。
そうですね、日本の政治家は将来世代のことはちっとも考えてくれないようですね。
だったら、次世代のことを考えてくれる政治家を選びましょうよ。
え、見わけ方ですか? それが、ちゃんとあるんですよ。
近々ご紹介しますね。お楽しみに!