それではこの七夕によせて、2025年の未来がどんなであって欲しいか、短冊に願いごとを託してみませんか?
2005年から「言の葉さらさら」というプロジェクトが始まり、僕も7月7日に2025年の日本を想うことが習慣になって来ました。
20年近い将来を考えることって、ふだんはなかなかないですよね。でも一年に一度ぐらい、ゆっくりと考えてみるのもいいのではないでしょうか。そのとき自分は何歳になって、どんな生活をしているのでしょうか? 大切な家族や友だちには、どんなでいて欲しいですか? そのためには、社会はどんな風になっているといいのでしょうか?
そうやって、未来を具体的に想像するところから、未来の社会を作る活動が始まるのです。なぜなら、具体的なゴールがなければ活動を始めようにありません。そして何より、強く願えば願うほど、リアルに想像すればするほど、私たちの夢は実現しやすくなるのです。
2025年の夢は以下のサイトへどうぞ。
「言の葉さらさら2025」※音が出ますのでご注意ください。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。
あなたが願い未来はどんな社会ですか?
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