映像を見ていただければわかるように、年金とかそんな問題ではなく、世界中の社会問題を取り上げたかなり社会派の印象が強いクリップです。
最初は眼を塞がれ、口を塞がれていた中田ですが、眼を塞ぐ手、口を塞ぐ手が一つひとつ外されると、ついに眼を開き、地球をしっかり見つめ、「私たちにも出来ることがあります。7.29 Take Action」というメッセージが流れます。
今度の参院選は、日本国内の政治に留まらず、世界にも影響を与える重要な選挙です。中田のその訴えが、若いファンの心にも届くことを期待したいと思います。
■中田英寿オフィシャル・ホームページ
(中田のサイトって、日、英、伊、韓、中の5カ国語対応なんですね! スゴイ)
ところで、以前「環境に熱心なのは誰?」でご紹介した「参院選候補者2007「環境通知簿」のページ」ですが、参院選公示日前に公表されたので、朝日・産経・日経・京都の各新聞紙面にも紹介されているそうです。
■「立候補予定者、だれが「エコ」? NGO、サイトで公表」(Asahi.com 2007年7月10日)
■「全候補者の環境政策を評価――大阪のNGO、参院選に向け」(日経ネット エコロミー 2007年6月19日)
■「年金も大切だが環境も大事 京のNPO、政党に聞き取り」(京都新聞 電子版、2007年7月11日)
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
29日は、もちろんTake Actionですよね?
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