2008年01月18日

真のグローバリゼーション

 様々なところで「グローバリゼーション」という言葉が使われます。持続可能な社会やCSRを考える上でも、グローバリゼーションは必ず考えなければならない問題です。

 それでは、真のグローバリゼーションとは何なのでしょうか? どう定義すれば、もっとも正確なのでしょうか?

 このことに関して、知人から興味深いメールをもらったので、ご紹介しましょう。原文は英語でしたが、和訳してご紹介します。
問:グローバリゼーションのもっとも正確な定義って何?
答:ダイアナ妃の死だな
問:どういうこと?
答:イギリスの王女が、
エジプト人の恋人と、
フランスのトンネルで交通事故を起こして亡くなったから。
オランダ製のエンジンをのせた、
ドイツ製の車に乗ってね。
ベルギー人の運転手は、
スコッチウィスキーで酔っ払っていた。
イタリア人のパパラッチがぴったりと追いかけていた、
日本のオートバイに跨ってね。
ブラジルの薬を使って治療をしたのは
アメリカ人の医者だった。

そして何より、この情報はモーリタニアから君に届けられているんだよ。
アメリカの(ビルゲイツの)技術でもってね。
そして君がこのメールを読んでいるコンピュータはたぶん、
台湾製のチップを使っていて、
韓国製のモニターがつながれている、
バングラディッシュ人の労働者が、
シンガポールの工場で組み立てたね。
で、それはパキスタン人のトラック運転手によって運ばれ、
シチリア人の港湾労働者が荷下ろしをして、
メキシコ人の不法労働者によってトラックで運ばれ…
そうして君の手元に届いたはずだ。

つまりこれが本当の「グローバリゼーション」ってわけさ。
わかった?


 ちなみに僕はこのメールを、中国マレーシア人の知人から転送してもらいました(笑)それを読んだのは日本です!

 どうぞ楽しい週末を!

読んでくださって、ありがとうございました。
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posted by あだなお。 at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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