2008年02月05日

安心できるチョコが登場

 毎年この季節になるとチョコレートのことが気になってきます。何個もらえるかという話ではなくて(^^;)、愛あるチョコレートの蔭に隠れた、愛とはほど遠い世界、カカオを作るための児童労働のことです。詳しくは、例えば以下の過去記事をご覧ください。

■「私たちも全員有罪?
■「愛を伝えるには
■「たまに見るなら「世界がもし100人の村だったら4」
■「今年のバレンタインは...
■「チョコレートの秘密

 しかし、幸いなことにだんだんと、そんなことを心配しなくても楽しめるチョコレートが増えて来ました。

 例えば、「チョコを選べば、世界が変わる」を合い言葉に活動している「チョコレボ」のサイトを訪問すれば、どこでどんなフェアトレードのチョコレートが手に入るかがわかります。

 そしてこのシーズンはなんと、日本初! フェアトレードのカカオを使ったチョコソフトが販売されました。期間とお店限定なのですが、ベルギーソフトでもお馴染のミニストップの試みです。
■「ミニストップから日本初!フェアトレードのカカオを使ったベルギーチョコの販売開始!」(チョコレボ)
■「フェアトレードチョコソフトを食べる」(ACE)

ministopchoco.jpg
出典:「MINI STOP x チョコレボ」(Quill Diary)

 今回ミニストップが販売するソフトは、ドミニカ共和国のフェアトレード・カカオを使ったベルギーチョコのソフトクリームなのです。ちなみに同じカカオを使ったオリジナル・チョコレートもあります。こちらも日本製のフェアトレードチョコとしては、おそらく初めての製品なのではないでしょうか。

 いずれも、ミニストップの社長さんと、チョコレボ実行委員会、児童労働を考えるNGOのACE(エース)の対話「『チョコレートの安全性』を考える」から生まれた画期的な製品です。消費者の声が企業を動かした記念碑とも言えるでしょう。
 
 僕も早速試食してみましたが(笑)、ちょっとワイルドで濃厚な風味の、大人向けのソフトクリームでした。期間限定ですので、売り切れないうちにお試しください。

 そうそう、サスラボでは、フェアトレードチョコのプレゼントは、もちろん随時受付中です。いつでもご遠慮なくどうぞ(笑)

今日もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
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posted by あだなお。 at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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