このことをもっとも強く感じるのは、スポーツジムのエアロバイクです。皆さんあり余ったエネルギーを消費しようと、必死にバイクを漕いでいます。バイクには抵抗が付けられていて、漕いだ力は熱エネルギーに... その熱気溢れるジムを冷やすために、エアコンは電力を消費しているのです!
余ったカロリーを消費するにはかなりの時間運動をしなければなりません。ちょっと気の利いたジムだと、運動に飽きないようにバイクにテレビが備えつけられていたりします... もちろんこれも余計なエネルギーを消費するわけです。
経済的に不合理もいいところです。どうせだったら、ペダルを漕ぐエネルギーをもっと有効活用できればいいのに... 少なくとも自分が見るテレビぐらい、自給自足できないのでしょうか? 疲れて漕ぐ足がゆっくりになると、テレビの画像もフェードアウト.... そんな仕組みだったら、ペダルを漕ぐ足にもっと力が入りそうな気がするのですが(笑)
いつもそんなことを感じていたのですが、アースアワーに関連してこんなニュースが飛び込んで来ました。
足こぎ発電で「地球に優しいコンサート」! いいじゃないですか。他の観客と連帯感も大いに盛り上がることでしょう(笑)
しかしこれ以外にも、考えてみると無駄なことってたくさんありますよね。
例えば、エレベータが下がるときには巨大な位置エネルギーが解放されますが、通常は熱として放出されています。これって回収できないのかなぁ、もったいないなぁと思っていたら.... エレベータで回生ブレーキを採用しているものが既に実現していました!
■「エレセーブ(省エネ形停電時自動運転装置)」(三菱電機)
これだけで20%エネルギーが節約できるのだそうですから、スゴイことです。
あなたの「あり余った」エネルギーも、どこか使えそうなところはありませんか?
今日も読んでくださって、ありがとうございます!
あなたのクリックも、サスラボの大切なエネルギーです(笑)
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一分歩くだけで30分携帯電話が充電できるそうです。
電気の供給が不安定な途上国での利用が期待できそうですよね?
私は仕事中たくさん歩くので、実用化されたら是非購入してみたいです。
あぁ、そんなニュースありましたよね。
たしか、足に何か金具のようなものをはめて、関節が動くとそれで発電してみたいなものではありませんでしたか?
もう少しコンパクトなものになると良さそうですけれどね(^^;)
製品の省電化も進めば、そのうちかなりの機械が人力でいけるようになるかもしれませんね。