このニュースを見てスゴイ!と思ったことが一つ。
まず第一は、ニュージーランドのクライストチャーチでは、電力消費が12.8%も下がった!ということです。このキャンペーンをしかけたWWFすら、この成果にはびっくりしたようですが、それだけ皆さん本気だということでしょう。
日本のキャンドルナイトの効果はどのぐらいなんでしょうね? 効果がきちんと公開されるようになれば、参加する人もさらに気合いが入りそうです。実際、過去にタイでは、省エネの効果をリアルタイムでテレビで表示することで、大きな省エネを達成したことがあります。
そしてもう一つは、このキャンペーンはわずか2年目にして、世界35ヶ国、約370都市が参加したことです。キャンドルナイトの方が先輩格なのですが、残念ながらそれほど浸透はしていないでしょうし、世界的な知名度も低いと思います。
これはやはり、英語で呼びかけたことの効果でしょうね。日本でもいい取り組みがたくさんあるのに、それがほとんど日本語でしか報じられないために、世界に知られていないことがたくさんあります。どうせやるんのであれば、世界に呼びかける方が効果は大きいですよね。地球環境問題は、世界で共有する問題です。情報の発信や共有も、もっと世界を意識した方がいいのではないでしょうか。
え、サスラボも英語にした方がいいですか?(笑)
今日もお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
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