さて、それとはまったく次元の異なる話になりますが、世界には食べ残しで命をつないでいかざるを得ない人たちもいます。
国際的には1日1ドル以下の収入を貧困ラインと定義していますが、そのような収入で生活している人たち(最貧困層)が、世界には今だ10億人程度いると言われています。このような人々の割合を半減させることは、ミレニアム開発目標の一つにもなっています。
そうした人々の多くは途上国に暮らしていることから、「物価が安い国であれば1ドルだってもっと使いでがあるのでは?」という声も聞かれそうですが、本当にそうなのでしょうか?
国際協力NGO、CAREのカンボジア現地事務所の事務局長であるシャロン・ウィルキンソンは自らそのような生活を1ヶ月試したのだそうです。そのレポートがケア・インターナショナル・ジャパンのWebサイトに掲載されていて、とても興味深い内容です。
注目したいのは第1日目のレポート。シャロンの友人の英国女性のクレアは、ホテルの朝食で出された食パンに、「ありったけのバターとジャムをのせ、それをナイフで小さく切り、そのまま食べずに置いておいたのだ!」そうです。
なぜ、そんなもったいないことを! その理由がわかりますか?
理由を知りたい方は、以下の日記をご覧ください。
■「1日1ドル日記 第1日目」(ケア・インターナショナル・ジャパン)
いつもお訪ねいただき、ありがとうございますm(__)m
今日の記事は役に立ちましたか?
【食べ物の最新記事】






