だからこそ、地球の裏側で起きていることにも「想像力」で思いを馳せ、その痛みを共有する「連帯感」が重要だと思うのです。そのこと、俳優のハリソン・フォードが、文字どおり体を張って示してくれました。
胸毛をワックスでベリッとはぎ取られる、ハリソン・フォード。激しい痛みに、思わず顔をしかめます。そしてそのときに彼が言うセリフは、"Every bit of rain forest that gets ripped out over there, really hurts us over here." 。つまり、こうです。
「地球のあちら側で熱帯雨林がはぎ取られる度に、それはこちら側の私たちを痛み付けることになる。」
この短編フィルムは、ハリソン・フォードが理事を務めるコンサベーション・インターナショナルのために撮ったもので、胸毛のワックス脱毛は演技ではないそうです。
詳しい説明は、こちら。
また、コンサベーション・インターナショナルのサイトでは、高解像度のフィルムや、メーキングのフィルムを見ることが出来ます。
■"Harrison Ford Loses An Acre"(Conservation International)
■"Behind the Scenes with Harrison Ford"(Conservation International)
いつもご愛読、ありがとうございます!
なるほどと思ったらクリックを!
【気候変動の最新記事】






