土曜プレミアム
「世界がもし100人村だったら5」
2007年6月30日(土)21:00〜23:10
今回のストーリーは、三つ。
エチオビアの金鉱で働く9歳の男の子、アベティくん。15mのもの穴の底で、酸欠と戦いながら金を掘ります。
そして、実弾を使った軍事訓練を受けるのはわずか10歳の男の子、サーシャ。子ども兵士というとすぐにアフリカの反乱軍を想像しますが、これはロシアで今起きている話です。
そしてフィリピンのゴミの山でゴミを拾い、一家を支える少女マニカちゃんは14歳。
いずれも最悪の形態の児童労働です。彼らの現状は彼らが選んだものではありません。たまたまそういう国に、そういう状況に生まれたが故に、僕たちには想像のできないような生活を強いられているのです。
どうして彼らはそういう生き方をせざるを得ないのか?
どうしたらそれを解消できるのか?
僕たちの生活とのつながりはないのか?
僕たちができることで、何か一番効果的なのだろうか?
そんなことを考えながら、しっかり見たいと思います。
ちなみに今回のテーマは家族だそうです。司会の小島奈津子アナウンサーは、「家族揃って見てほしい番組」と呼びかけています。
どうぞ皆さん、忘れずにご覧ください。リアルタイムでは見られない方は、今のうちに予約をどうぞ! Gコードは「116276」です。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
番組を見たら感想を聞かせてくださいね。
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本当になぜこんな現状になってしまったのだろう?
私は今、居心地の良い家で、この放送を見ていて
隣の部屋では7ヶ月になる娘がスヤスヤと寝ていて
この格差って一体なんなんだろう?
....とか思いながら....
小さくても良いから自分に出来る事を、
もっともっと積極的にやっていこう。
世界中の子どもたち、家族たちが
平和になる世界を夢見て....
と決意をあらたにしました。
涙が本当に止まりませんでした。
長女(年長組)は「子どもが本当にお仕事しているね・・・怖い、怖いよぉ。ヤダよぉ!」と
しばらくしがみついたまま私から離れませんでした。
子どもにとっても衝撃的な番組だったようです。
さて以下ネタばれさせながら、私個人の感想です。
エチオピアのアベティ君、
彼自身の強さ優しさ、家族同士が思いやる姿に感動し、そして政府が行っている金の買取政策や対応に大変な憤りを感じました。
しかし、私達の生活はそんなエチオピアの経済ときっと繋がっているのでしょうね。携帯電話をはじめ家電製品、貴金属とたくさん金の恩恵にあずかっています。
企業に原材料調達にも気を使って欲しいと私たち消費者、生活者が訴えていくことは直ぐに取り組める現実的なアクションでしょうか?
次にロシアのサーシャ君。
彼の映像は終始本当に悲しかった。
「母親の虐待」からの救いによって選んだのが軍事訓練。「『強くあれ』という大好きだった父親の思いを胸に、大切な人と国を守るために自分が戦う」との純粋な思いでの従事でしたよね。
子どもへの軍事訓練が過去にあった学校でのテロ事件がキッカケであったと言う国の事情が関係しているのが衝撃的でした。過去の暴力の連鎖が軍事の形で現在に温存されていくような気がして、本当に怖かったです。
最後にフィリピンのマニカちゃん。
笑顔が可愛らしく、彼女も本当に強くて優しくてけなげでした・・・「弟達がちゃんとした仕事に就ければ私はどうなってもいい」という言葉には思わず号泣してしまいました。
確かフィリピンはアジアで一番男女の社会的な地位の差がない国であったと思います。
彼女のような子どもたちが生きるための就業チャンスを国の支援策でどうにか出来ないものなのかと思いました。
以上、となりで赤ん坊が吼えながら慌てて記す私の拙い感想です。
それでは(^^)/
泣いて同情してる方が
多いと思います。
だけど、泣いてすませるだけじゃ何も進まないと
思いませんか
番組を見た所で募金するだけではそのお金がどこに
寄付されるか分からないし
何のために使われるか
だって分からない硲
なら、私達、裕福な
日本人が使わなくなった
靴や服・薬などを貧困に
困ってる国に設置するべき
だと思います。
簡単に述べていますが、
泣いているだけでは
子供達の心の傷も体の傷も
一生深いままで
死をとげてしまいます。
日本で治せる事をなぜ
同じ世界に住む人間なのに
治せないのですか?
私はそれが疑問です。
どうか早く
対策をねって一人でも
長く生きて下さい。