今週はこの環境コミュニケーションについてちょっと考えてみましょう。
地球は満身創痍というべき状態からなのか、環境コミュニケーションすべき事柄は実にたくさんあります。例えば今年が「国際サンゴ礁年(IYOR: International Year Of the Reef)」であることを、皆さんご存じだったでしょうか?
「国際サンゴ礁年」のWebサイトに行くと、いろいろな情報に加えて、ロゴや、ポスター、さらには名刺用のデータ、学習素材など、目を引く様々な素材が用意されています。イメージキャラクターはちょっと怪しげですが、子供たちはこういうのが好きなのかもしれません(^^;)。
企業もこれを支援すべく頑張っていて、僕が欲しいのは堀場製作所のサンゴ礁カレンダー。既に在庫はなくなっているようで残念すが、 CORAL21というブログでどんなカレンダーかご覧になれます。画像をクリックしてみてください。
■「レアモノなサンゴ礁カレンダー2008」(CORAL21)
で、なぜかgooもサンゴ礁年を応援しているようで、「みんなで沖縄の海にサンゴを植えよう」というプロジェクトを行っています。3月14日で終了予定だったのですが、4月以降も継続が決まったようです。
このgooホーム PROJECTは、「いまさら、SNSは、何ができるのだろうか?」と言ってみたり、意味不明なイラストを使っていたりで、かなり脱力系です。
それだけでもスゴイ(?)のですが、さらに意味不明なサンゴママというキャラクターが出て来るビデオクリップを5本も作っています。ちょっと悪乗りという気もしますが.... これで興味を持ってくれる人が増えれば、これも立派な環境コミュニケーション!?
サンゴママ、温暖化について熱く語っていますが、肝心のサンゴに関する知識はかなり怪しかったりしますが... その辺も、リアル感を高めるための工夫なのでしょうか?(^^;)
なお、このビデオの続きをご覧になりたい方は、You tubeで「サンゴママ」と検索すれば出てきくるそうです。
読んでくださってありがとうございます!
サスラボも環境コミュニケーションになってますか?
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